‐ 異民族に支配された日本人は、なぜ家畜以下なのか ‐

Jリーグ20周年 収益アップへの挑戦 -東南アジア戦略-

Jリーグ20周年 収益アップへの挑戦 -東南アジア戦略-

テレビ東京 ワールドビジネスサテライト 2013/05/14(火)放送分より

観客動員数ピーク時は、平均20,000人を超え、黒字額は400億円
2011年度 観客動員平均20,000人割り込む Jリーグクラブの約半分は赤字
Jリーグ 大東和美チェアマン 「アジアに向かって幅広くやっていきたい。」

東南アジアへの戦略 J3構想 日本プロサッカーの3部リーグ 来春からスタート
東南アジア選手の獲得 日本の企業がアジアをビジネスの市場にしているので、
Jリーグとスポンサーをサッカーでつなげるのが狙い 
試合放映やスポンサー獲得につなげ、収益アップにつなげる

Jリーグ J3準備室岩本さんがAC長野パルセイロを訪問する。
「東南アジアの国々とパートナーシップを結んでいてそういう国々で活躍している選手に日本でプレーする場を提供したい。」「チャンスがあれば検討したい アジアに開かれたJ3 ただの3部リーグではなく、
実験・チャレンジができる場にしたい。」
長野パルセイロ社長「タイの選手と試合したとき、うまいし粘り強い。」

日本経済研究所ソリューション本部小原爽子副本部長 収入の柱は、放映権と入場料と広告料 
この入場料と放映権収入を伸ばすことが重要 東南アジア 欧州リーグの放映が定着 J3は後発 
J3人気獲得には地元選手の活躍がカギ

東南アジアの選手が活躍できれば、有料で見てもらえる目途が立つ 当然、放映権収入は上がっていく
FC琉球 マレーシア出身ワンザック選手ヤングタイガーの異名 
マレーシア出身ナイム選手 オリンピック代表
今年3月末にFC琉球に2名入団 宗教上豚肉はだめなので、特別に豚肉のないホカ弁等を注文する 

デビュー戦は、ワンザック選手を取材するために、マレーシアより大勢の報道陣が押し寄せた
テレビだけではなく、新聞も一面でワンザック選手の活躍を取り上げる
FC琉球のHPのアクセス数は、ワンザックとナイムが加入してから、マレーシアがトップ アクセス数も増加

現地の有料放送チャンネルastroから試合放映の依頼 ヨーロッパリーグも放映する有力な衛星放送
多くのマレーシア人はワンザック選手が日本でどうしているかを知りたがっている 日本のクラブと連携して、グッズ販売やファンクラブの運営 映像コンテンツの共有などができると確信している
FC琉球×astro マレーシアでのグッズ販売で合意 試合の生中継についても交渉中

この勢いでスポンサー企業の獲得 
マレーシアで放送されることを沖縄県外の現地へ進出する企業に売り込み
沖縄は本土に比べ、大企業が数が少ない 
中古車情報誌GOOを発行するPROTOグループ FC琉球のスポンサー企業
マレーシアの媒体「motor trader」を2011年に買収した ASEANを中心に展開する予定 
スポンサー費用 年間数千万円 宣伝効果は十分 
マレーシア国内で注目されていることが分かり、ブランディングを検討

東南アジアの選手獲得を収益につなげる 
JリーグがJ3で考えるビジネスモデルをFC琉球は先行して実践している。
スポンサーサイト
[ 2013/05/19 17:04 ] その他 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する